園でのできごと

ここでは各クラスのブログを読むことができます。ぜひ、お子様の様子をご覧ください。

2020.01.09

もちつきペッタン!

 1月9日(木)ホールにの中央に2つの大きな臼と数本の杵が用意され、年長児ははっぴに頭には豆絞り!今年も元気にたくましく良い1年になるように・・・と、みんなでもちつきをしました。年長児18名、順番に保護者会長さんや職員と一緒に重たい杵を持ち、2~4歳児の元気な「よいしょ!よいしょ!」の掛け声により、形の変化を感じながら頑張って付いてくれました。力持ちのお友だちが多く、手を添えてもらって付いた後、「もう一度する!」と自分の力だけで付く姿もありました。もちもちの柔らかい餅の出来上がり!ボランティアの方にもお手伝いいただき、納豆・あんこ・きなこの3種類のお餅に、園で作ったたくわん付けも一緒に美味しくいただきました。さすが、年長さんは全部で8個!10個食べたよ!と。それに負けない食欲旺盛な年中さんもたーくさん味わっていました。明星保育園のみんなが無病息災で元気にたくましく育っていきますように。

2019.12.25

クリスマス~デコレーションケーキ~

本日は12月うまれの誕生会で2歳児から5歳児がホールに集まり、誕生児のお祝いをしました。全園児132名の内、95名のお友だちがひとつ大きくなりました。みんなの前にでて、恥ずかしい気持ち、嬉しい気持ちそれぞれですが、やっぱりお祝いしてもらい、お祝いの言葉とカードをもらった時の子ども達の表情は格別です。そして今日はクリスマスで幼児組はそれぞれのケーキを作って味わいました。これも格別に美味しい。今年も残りわずかとなりました。27日はクリスマス発表会のDVDの映像を見て、1年間を振り返り、また元気に来年も良い1年になることを願う集会をします。

2019.12.17

町内の方とのサロン会

12月17日(火)門東町町内会の6名の方が来園し、クリスマス発表会で発表した年少・年中・年長組のオペレッタやページェントを見ていただきました。子ども達は大きなステージでの発表の経験から、みんな自信たっぷりな表情で演じてくれました。その姿を見て、年中児の海賊達が横たわって帽子がずれると、帽子をそっと直してくれたり、孫の姿を見て下さっているかのように、終始、微笑みかけながら見ていただきました。「いつでもヒーローになれるな・・・」などと、嬉しい言葉もいただきました。いつも町内の皆様に見守っていただいていることに感謝しております。

 

2019.12.16

令和元年度 クリスマス発表会in市民文化会館

 12月14日(土)お天気に恵まれたクリスマス発表会!第1部の幼児組 歌や合奏は堂々とした表情で素敵な演奏を聴かせてくれました。年少組のピアニカ演奏に年中・年長児のお兄さん・お姉さんが大型楽器でお手伝い。みんなで演奏する楽しさや年長児は職員と美しい音やリズムを追求することで、音にも自信が溢れていたように感じました。講師の柬理先生は年長児の演奏の仕上がりに、「これは子どもの演奏する音ではないね・・・」と音楽には年齢は関係がないことを証明してくれました。第2部は各クラスのゆうぎ・オペレッタ・ページェントの発表でした。乳児組は保育者や友だちと一緒に慣れない場所でありましたが、お家の方に見てもらっていることの嬉しさを感じながら、音楽に合わせて楽しく表現していました。幼児組は「早くやりたい・・・」と舞台袖で待つ子ども達やちょっとドキドキしていたお友だち。お友だちに教えたり、救いの手を差し伸べる優しい一面も見られ、毎日の積み重ねがこうして心の成長や仲間との繋がりも深まってきたことも感じられる発表会でした。お家の皆様も子ども達の成長を感じながら見ていただいたかと思います。

2019.11.28

おててきれいに!~保健師といっしょに~

<尚美看護師より>昼食前など、保育者と一緒に石鹸で手洗いをしているゆりくみさん。11月26日(水)手洗いの絵本の読み聞かせやペープサートを用いて手洗いのやり方について子ども達と確認しました。 お話をしっかりと聞くことができ、手洗いの仕方を真似てくれました。トイレの後、あそびの後や昼食前など、引き続き手洗いを行い感染予防に努めたいと思います。ご家庭でも、手洗いを一緒に行い、栄養と睡眠をしっかりと取り、この冬を元気に過ごしていきたいですね。

2019.11.26

見て~!このジャンプ!すごいでしょ!~西條天満公園にて~

 

<天満公園へレッツゴー!>                <シロツメクサ発見!>

<大きな石からジャンプ!>

<微笑ましいふたりの世界・・・>

2019.11.26

保健指導~年少組 うがい・咳エチケット・手洗いについて~

< 尚美看護師より>例年より早いインフルエンザの流行時期に入りました。11月22日(金)にうがい・咳エチケット・手洗いについての話をしました。実際にうがいもしてみると上手にできる子もいました。つばにバイキンが含まれていた場合におしゃべりをした時は1m、咳は3m、くしゃみは5m飛ぶことを絵を通して伝えると、子ども達から「マスクをしてくる・・・」「手で口を押える・・・」という反応が返ってきました。

手洗いの絵本「バイキンくんをやっつけろ!」を読み、ペープサートで手洗いの順番を確認しました。クッキングの前に手洗いの歌を歌いながら行っていることもあり覚えていました。

トイレの後やあそびの後、食事やおやつの前に手洗い・うがいを引き続き行っていきます。

ご家庭でも栄養と睡眠をしっかりと取り、感染症に罹ることなく冬を元気に過ごしていきたいですね。

今度、手洗いがきちんとできたかどうかが目でみてわかる「手洗いチェッカー」を実施したいと思います。

2019.11.25

保健指導~年中組 うがい・咳エチケット・手洗いについて~

 <尚美看護師より>11月21日(木)うがい・咳エチケット・手洗いについて話をしました。実際にうがいをしてみると、2名は「できない・・・」と言っていましたが、他の皆が上手に行っているのを見て、恐る恐る挑戦し、「できたよ!」と笑顔を見せてくれました。

つばにバイキンが含まれていた場合、おしゃべりをした時は1m、咳は3m、くしゃみは5mと、菌が飛ぶことを話すると、「咳が出る時はマスクをしてくるね・・・人の顔に向けて咳をしたらダメだね。」という反応。マスクがない時は、肘を曲げて上着の内側で覆うこともしっかりと理解してくれました。

手洗いの絵本「バイキンくんをやっつけろ!」を読み、手洗いの順番を確認しました。手洗いの歌を覚えている子どもたちは順番もしっかり覚えていました。

手洗いがきちんとできたかが目でわかる「手洗いチッェカー」を使用し、手洗いを行いました。手洗いチッェカー専用のローションを塗り、手洗いチッェカーに手を入れて塗れているかを確認。歌を歌いながら手を洗い、もう一度手洗いチッェカーに手を入れて見ると・・・よく洗えていない部分が白く光ります。洗い残しの多い部分は・・・①爪の周り②手の甲③手首でした。

子ども達からは「きちんと洗わないときれいにならないなぁ。もう一回洗ってくる。爪を噛んだらバイキン入るね。爪を切ってもらう。楽しかった!」など、たくさんの言葉が聞かれました。

トイレの後・あそびの後・食事やおやつの前に手洗い・うがいを引き続き行っていきます。ご自宅でも栄養と睡眠をしっかりと取り、感染症に罹ることなく冬を元気に過ごしていけるようにしたいですね。

2019.11.25

保健指導~年長組 うがい・咳エチケット・手洗いについて~

 <尚美看護師より>例年よりの早いインフルエンザの流行期に入りました。うがい・咳エチケット・手洗いについて話をし、うがいをしてみると全員が上手にできていました。つばにバイキンが含まれていた場合、おしゃべりをした時は1m、咳は3m、くしゃみは5m飛ぶことを話すと、子どもたちは「マスクをしないとね・・・」と反応。マスクがない時は、肘をまげて上着の内側で覆うことも理解してくれました。

手洗いの絵本「バイキンくんをやっつけろ!」を読み、手洗いの順番を確認しました。手洗いの歌を覚えている子どもたちは順番もしっかりと覚えていました。

「手洗いチッェカー」を使用し、手洗いを行いました。専用のローションを手全体に塗り、手洗いチッェカーに手を入れて塗れているかを確認。その後歌を歌いながら手を洗い、もう一度手洗いチッェカーに手を入れてみると、よく洗えていない部分が白く光ります。洗い残しの多い部分は①爪の周り②手の甲③手首でした。子どもたちは、「爪の周りはなかなかきれいにならないなぁ。もう一度洗ってくる!」「爪を切らないといけないね。楽しかった!」という言葉も聞かれました。トイレの後・あそびの後・食事やおやつの前に手洗い・うがいを引き続き行っていきます。

ご自宅でも行い栄養と睡眠をしっかりと取り、感染症に罹ることなく元気に冬を過ごせるようにしていきましょう。

2019.11.20

魚の解体ショー!

 11月19日(火)今日はお魚が来るんだよ!と朝からワクワクしていた子ども達。いつも給食でお世話になっている鮮魚の伊藤さんが来園し、様々な魚(ヒラメ・アナゴ・キンメダイ・サンマ等)の紹介や大きな鮭の解体を実際に見たり・触れたりしました。「これは何ていうお魚がわかるかな?」と赤くて目がピカピカと光るキンメダイの魚を持ち上げた伊藤さん。すると、「キンメダイ!」と年中・年長児が大きな声で答え、図鑑で見ていたお魚と実物が一致!まるごとの魚の迫力に圧倒され、「キャー」と大興奮が続きました。解体ショーが始まると、更なる興奮と驚き!子ども達にはとても衝撃的で、「可哀そうだね・・・」とう言葉も聞かれました。解体した鮭・紹介していただいた魚を実際に目で見て触れた子ども達。恐る恐る触れる子、大胆に指で触る子。卵を見ては「これはすじこ?いくら?」等と質問する年長児の姿もありました。最後の質問タイムでは年中・年長児が積極的でなるほど・・・と大人も驚く内容で子どもたちの興味関心って凄いなと感じました。給食では鮭のちゃんちゃん焼きを堪能しました。2歳児ゆりくみさんの中には「可哀そう」という気持ちからなかなか食べられない子もいましたが、こうした体験から魚にも自分達と同じように命があり、大きく成長するまで魚も身を守るには大変な思いをするということを知ることにも繋がりました。翌日はケロッとした表情で風船を魚に見立て、風船にひもを付けて魚釣りごっこを楽しんでいました(笑)