2019年06月 - 園でのできごと

2019.06.25

川ができたよ!

 園庭にでた年中組さんの夢中になって遊んでいる姿を発見!!ひとりひとりが顔を真っ赤にし、思い切り走りバトンを渡していく姿に感動。というのは、I君が握っているバトンはお父さんのお手製で思いのこもったバトン、お友だち思いでもあり、早く走れないお友だちには走る距離を短くし、「ここまで走ってね!」と線をひき、こうしてI君を中心に何度も何度も楽しんでいる様子がありました。一方ではペットボトルやバケツに水を汲み、草花を入れてミックスジュース作りや土の感触を味わいながら団子作りや水を園庭に流して川作りへ。日陰と日向で水の温度が違うことを子ども達は感じとり、「こっちはあったかいよ!冷たいよ!」と気づきを友達と共有して遊ぶ姿が見られ、あそびは次々と発展していきました。

2019.06.25

ザリガニへの興味

ここにエントリー本文を書きます。

年少組の保育室にザリガニがやってきました。子ども達は興味を持ち、手で触れたいけど怖い。M先生は釣り竿を作り、タライにザリガニを放流し、ザリガニ釣りあそびが始まりました。エサはスルメ・・・ザリガニの口元にエサを持っていき、なかなか釣れないもどかしさを感じながら、真剣な表情で何十分も遊び続けていました。初めにつれたのは、お家でもお父さんと経験しているM君!!!M君に負けられないと、気持ちが高ぶりザリガニをつついたり。ザリガニも命のある生き物であることを伝えながらザリガニを自分と置き換えて考えてみたり、さてザリガニと子ども達の仲はどうなっていくのでしょうか。