園でのできごと
ここでは各クラスのブログを読むことができます。ぜひ、お子様の様子をご覧ください。
明星保育園では、毎年救命講習を受講しております。
5月23日と30日に米沢消防署の方より普通救命講習を受けました。
AEDを実際に使用し、色々な状況を想定しながら心肺蘇生法を学びました。
乳幼児では、気道閉鎖や呼吸障害が心肺停止の主な原因のため、人工呼吸はとても大切となります。
各自持っているマウスピースや人工呼吸器用マスクを使用し、実際に人工呼吸も行いました。
子どもに起こりやすい不慮の事故「窒息」に対しての、気道異物除去法も学びました。
アレルギー発症時の対応(エピペン)や止血法や熱性けいれんなど、沢山の学びがありました。
また、救命講習の他に嘔吐処理や熱中症などの園内研修もおこなっております。
定期的に講習を振り返り、「子どもたちの大切な命を守れるか」と常に問いながら…職員一同学び続けていきたいと思います。
今日は幼児組さんを対象に食育活動をしました
まずは、毎日の食材紹介から!いつもは見るだけですが今日は実際にふれ、においをかいだり感触を体験しました。
次は五味の中の「うまみ」を体験!うまみとは野菜や肉、魚などに含まれる美味しさのもとになる味=出汁。
昆布出汁とかつお出汁をとり試飲しました。水との違いを見つけ、色やかおりを感じました。「いいにおい」「あまい」塩分が入っていないので「あまりおいしくない…」との声も。
おいしくないでは終われないので今度はその出汁に味噌を溶き、出汁入りみそ汁と出汁なしみそ汁を飲み比べてみることに
今度はたくさんの「おいしい」が聞えました。最後にどちらのみそ汁がおいしかったのか聞いてみると圧倒的に出汁入りみそ汁が人気でした。
うまみを言葉で表現することは難しいですが味覚で感じ取ることができたかなと思います。
視力検査…今回で2回目
ランドル環と遮蔽板のついた眼鏡を使用し、上手に答えてくれました
年中児の視力は「0.7まで達している」と言われています。しかし、子どもの視力低下や近視は年々増え健康課題にもなっています
近視には、遺伝要因と環境要因(外で遊ぶ時間が短い・スマホやタブレットを長期間近くで見る)などの生活習慣があげられています
予防策として「外で遊ぶ」「長時間近くを見続けない…①対象から30㎝以上目を離す②30分に1回は20秒以上目を休める」「姿勢をよくする」「部屋を十分に明るくする」などが推奨されています
聴力検査…ささやき声シートを使用し、上手に答えてくれました
視力・聴力検査終了後「もう終わり❓」とクイズ感覚で楽しんでくれていました
5月14日(木)に「健診結果綴り」を配布します。ご確認のほどよろしくお願いいたします
今日はすみれ組、ゆり組を対象に春の食材紹介をおこないました。筍やふき、わらびなどの山菜やアスパラやブロッコリーも紹介しました。
子どもたちは興味津々に話を聞き、実際に食材をさわり、においをかいだり、大きさに驚いたり、野菜のおなか(半分に切った断面)を見たり
春の食材にふれあいました。
最後は旬のアスパラを試食し春を味わいました。
様々な食体験を経験し食への興味に繋げていきたいと思います。
感染症を予防するための基本的な対策である「手洗い」についてお話をしました
手についているのは…「バイキン」
手洗いをしないと…「お熱が出る」「お腹が痛くなる」としっかり理解しているさくら組さん
「手のどこにバイキンがついているのかなぁ❓」手洗いの6つのポーズを考えながら…バイキンを貼りました
パネルシアターを用い、手洗いの方法を確認しました
手洗いスタンプをつけ…手洗い開始
上手に手洗いができ、スタンプが消えると…「バイキンいなくなった・ピカピカになったよ」と嬉しそうに小さな可愛い手を見せてくれました
保育園での手洗い方法です
明日から、上杉まつりが始まりゴールデンウイーク中お出かけをする方も多くいると思います。人が多く集まる場所より帰宅した際は、手洗い・うがいを行い…楽しい休日をお過ごしください
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